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セキュリティニュース

注意すべきウイルス情報、ウイルス・セキュリティ最新製品、個人情報流出事件。セキュリティにかかわるニュース。

セキュリティニュース一覧

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フォーティネット、FortiGuard センター機能を強化

Unified Threat Management/統合脅威管理のベンダー・米Fortinetは2008年7月28日、新たに発生した脅威、脆弱性、そしてセキュリティリサーチに関する最新情報を提供するオンラインのリソースおよび更新センター、 FortiGuardセンターを大幅に強化したと発表した。

セキュリティ対策ソフト「Kaspersky Internet Security6.0」にWindows Vistaが正常に起動しなくなる不具合発生 - ジャストシステム

株式会社ジャストシステムは8月15日、インターネットセキュリティソフト「Kaspersky Internet Security6.0」とウイルス対策ソフト「Kaspersky Anti-Virus6.0」の配布パッチに問題があり、Windowsが起動しなくなる不具合が発生したことを明らかにした。

「無料で楽曲ダウンロード」 - MySpace語るスパムメールに要注意

英国のセキュリティ企業SOPHOSが2006年10月13日、人気SNSサイトMySpaceからの案内メールを装ったフィッシングを狙うスパムメールが大量に送信されていると奉公した。

ログイット、中小規模サイト向けセキュリティ対策ソフト「ウチノBoss」

ログイット株式会社は2006年10月2日、中小規模サイト向けの統合セキュリティ対策ソフト「ウチノBoss」を発売する。

シマンテック、「ノートン・アンチウイルス2007」を発売

株式会社シマンテックは2006年9月21日、「ノートン・アンチウイルス2007」のダウンロード版販売を開始した。また「ノートン・アンチウイルス2007」パッケージ版は2006年9月30日より店頭で発売する。

シマンテック、「ノートン・インターネットセキュリティ2007」を発売

株式会社シマンテックは2006年9月21日、「ノートン・インターネットセキュリティ2007」のダウンロード版販売を開始した。また「ノートン・インターネットセキュリティ2007」パッケージ版は2006年9月30日より店頭で発売する。

マカフィー、ウィルコム「W-ZERO3[es]」用セキュリティ対策を提供

不正侵入防止とセキュリティ・リスクマネジメントを提供する米McAfee, Inc.の日本法人、マカフィー株式会社は2006年8月21日、株式会社ウィルコムのWindows Mobile 5.0を搭載したモバイルコミュニケーション端末新製品W-ZERO3[es]に、モバイル専用のセキュリティ対策製品「マカフィー・ウイルススキャン・モバイル」を提供すると発表した。既にW-ZERO3(WS003SH、WS004SH)には提供済み。

「ラグナロク」のゲームマスター、ゲーム内通貨を不正に取得し、RMT業者に販売

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は2006年7月20日、同社の元社員が在職中に「ラグナロクオンライン」のサーバーに不正アクセスし、不正に取得したゲーム内通貨をRMT業者に販売していたことを明らかにした。2006年7月19日、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕されたことを受け、ガンホーは同日付でこの社員を懲戒解雇した。

シマンテック、SNSを介して感染するワームACTS.Spaceflashを警告

米シマンテックは2006年7月18日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「MySpace.com」を経由して感染するWindows対応ワーム「ACTS.Spaceflash」についての警告を発した。Symantecは現在、Spaceflashの危険度を「低」と評価しており、除去も容易という。

シマンテック、SNSを介して感染するワームACTS.Spaceflashを警告

米シマンテックは2006年7月18日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「MySpace.com」を経由して感染するWindows対応ワーム「ACTS.Spaceflash」についての警告を発した。Symantecは現在、Spaceflashの危険度を「低」と評価しており、除去も容易という。

脆弱性情報がオークションで売買される - Finjanレポート

セキュリティ企業のFinjanがWebセキュリティトレンドに関する報告書を発表。この中で脆弱性情報をオークションにかけて高値で売りさばいたり、悪質サイトを自作するためのツールキットが販売されるケースが増えていると指摘している。

トレンドマイクロ、ワンクリック詐欺に対応した企業向けセキュリティシステム「Trend Micro InterScan WebManager 5.0」を発表

トレンドマイクロ株式会社は2006年7月13日、企業向けWebアクセスマネジメントソフトの最新版「Trend Micro InterScan WebManager 5.0」を発表した。「Trend Micro InterScan WebManager 5.0」は2006年7月20日より出荷され、今後一年間の販売目標は、7億円。

警察庁、@policeの名を騙った架空請求メールについて注意を喚起

警察庁は2006年6月30日、警察庁セキュリティポータルサイト@policeの名を騙った架空請求メールが出回っているとして警告した。

キングソフト、インターネットセキュリティの「複数年契約」サービスを開始

キングソフト株式会社は2006年8月1日より、ウイルスやスパイウェアからPCを守る総合セキュリティ対策ソフト「キングソフトインターネットセキュリティ」の1年間更新料980円(税込)を、複数年まとめて支払うことで割安になる「複数年契約」サービスを提供する。

Google SNS「Orkut」を狙うワームが登場

インスタントメッセンジャー(IM)向けセキュリティ製品を手掛ける米FaceTime Security Labsは2006年6月19日、Googleのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)「Orkut」を介して広がるワームを発見したと報告した。このワーム「MW.Orc」は、Windows XPを使っているOrkutのメンバーとビジターに感染し、感染したユーザーの銀行口座情報、ユーザー名、パスワードを盗む。MW.Orcは、ユーザーのOrkut Scrapbook(ビジターがコメントを書き込めるゲストブック)にURLを投稿することで自動的に感染を広げる。FaceTimeは危険度を「中」としている。

マカフィーとKNSL、ASP型ウイルス/スパイウェア対策「McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware」を月額提供開始

米McAfee, Inc.(NYSE:MFE)の日本法人・マカフィー株式会社と株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズ(KNSL)は2006年6月21日、全国各地のKNSLのパートナー事業者であるISP・CATV事業者と契約を結ぶユーザ企業を対象に、ASP型全自動ウイルス/スパイウェア対策「McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware」の月額サービスの提供を7月1日より開始する。

Windows XP Professional x64 Edition対応「NOD32アンチウイルス」が登場

キヤノンシステムソリューションズ株式会社は2006年6月20日、64ビットWindowsOS環境におけるセキュリティ対策として、まずWindows XP Professional x64 Editionに対応したウイルス対策ソフト「NOD32アンチウイルス」のダウンロード販売を2006年6月22日より開始する。パッケージ販売は同年7月21日から。

日本体育協会のWebサイト、中国人ハッカーに改ざんされる

日本体育協会は2006年6月15日、Webサイトの内容が中国人ハッカーと思われる人物によって改竄されたと発表した。同サイトは現在公開を停止しており、復旧のめどは立っていない。

「ユーザを騙すウイルスメールに注意」 - トレンドマイクロ

セキュリティ・ベンダーのトレンドマイクロは2006年6月5日5月中に同社サポートセンターに寄せられたウイルスの報告件数を公表した(ウイルス感染被害レポート)。

デジターボ、ウイルスドクター Ver.10を発売

株式会社デジターボは2006年6月14日、「ウイルスドクター」の最新版『ウイルスドクターVer.10 ベーシック』と『ウイルスドクターVer.10 +ファイアウォール』の2タイトルを6月23日に発売する。両製品は2006年6月28日から開催予定の情報セキュリティEXPOへ出展する。

日本CA、Windows Vista ベータ向けウイルス対策ソフトを無償提供

日本CA株式会社は2006年6月8日、マイクロソフトが来年初頭に発売予定の次期OS「Windows Vista」のベータ版利用ユーザーを対象に、ウイルス対策ソフト「eTrust EZ Antivirus」を無償提供すると発表した。

ソフォス、統合セキュリティ「ソフォス エンドポイントセキュリティ」を発売

ソフォス株式会社は2006年6月7日、新しい統合セキュリティソリューションであるソフォスエンドポイントセキュリティを発表した。

マイクロソフト、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender ベータ2」を公開

マイクロソフトは2006年6月2日、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender Beta2」日本語版を同社のサイトで無償公開した。対応OSはWindows XP/2000およびWindows Server 2003で、64bit版Windowsにも対応する。正式版は2006年後半に公開の予定。

NHN Japan、フィッシング事件を受けて注意喚起

インターネットゲームポータルサイト「Hangame(以下ハンゲーム)」において、未成年者による「フィッシング詐欺」事件が発生したことを受け、運営会社NHN Japanは2006年5月30日、ID・パスワードの管理について注意を喚起する「クリーンコミュニティキャンペーン」を開始した。啓蒙ページへのフローティングバナーをHangame内の各ページに掲示して告知の徹底を図る。

京都府警、オークション詐欺団を摘発

京都府警ハイテク犯罪対策室と宇治署、静岡県警、熊本県警は2006年5月30日、フィッシングサイトにより盗んだIDを利用してオークション詐欺を行なったとして、東京都の男性(34歳)を不正アクセス禁止法違反および詐欺の疑いで逮捕した。

アエリア、データセンター内のHDD30台が盗まれる

株式会社アエリアと同社連結子会社のゲームポッドは2006年5月29日、ゲームポットが運営するオンラインゲームとコミュニティサービスのサーバーから30台のHDDが無くなっていたと発表した。

F-Secure、ウイルス発生状況を地図上に表示「F-Secure World Map」

フィンランドのF-Secure(エフ・セキュア)がコンピュータウイルスの発生状況を世界地図上に表示する「F-Secure World Map」を公開した。

ソースネクスト、年間更新料0円の「ウイルスセキュリティZERO」を発売

ソースネクスト株式会社は2006年5月29日、同社のセキュリティソフト「ウイルスセキュリティ」を従来の年間課金モデルからOS対応モデルに変更し、年間更新料を0円にする新戦略を発表した。最新ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」を7月6日に発売する。

NEC、新たな迷惑メール対策を実施 - 感染会員のメール利用を強制停止

日本電気(NEC)のインターネットプロバイダサービス(ISP)「BIGLOBE」は2006年5月29日より迷惑メールへの新対策を実施する。不正にPCを乗っ取られて迷惑メールを大量送信するボットネットにされてしまったPCを持つ会員のメール利用を一旦強制停止する。

エフ・セキュア、セキュリティソフト「F-Secureインターネットセキュリティ2006」優待パッケージを発売

日本エフ・セキュア株式会社は2006年4月27日、「F-Secureインターネットセキュリティ2006」優待パッケージを、5月1日から販売開始すると発表した。

エフ・セキュア、ムーミンGUIを採用したウイルスソフト「F-Secureインターネットセキュリティ2006」を発表

日本エフ・セキュア株式会社は2006年3月29日、同社初の個人向け高機能セキュリティ製品として「F-Secureインターネットセキュリティ2006」を4月17日より発売すると発表した。

シマンテック、Winnyにローカルファイルを公開する「Trojan.Exponny.B」を警告

米Symantecは2006年5月16日、ファイル共有(P2P)ソフトWinnyを介して情報流出を試みるトロイの木馬「Trojan.Exponny.B」を危険度“1”で警告した。

キングソフト、全国の小中高校にウイルス対策ソフトを無償提供

日本語キーワードソフトJWordをユーザに無許可でインストールすることで悪名高きキングソフト株式会社は2006年5月17日、全国の小中高等学校に対して、同社の総合セキュリティ対策ソフトト「キングソフトインターネットセキュリティ2006+(プラス)」を無償提供すると発表した。ウイルス対策ソフトの申し込み件数に制限は一切ない。