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最新記事【2006年09月22日】

ログイット株式会社は2006年10月2日、中小規模サイト向けの統合セキュリティ対策ソフト「ウチノBoss」を発売する。

ウチノBossは、PC200台程度の利用を想定したパケットキャプチャ型の内部統制・セキュリティソフト。内部ユーザーのネットワーク利用全般の記録、不正利用の監視、未登録PCの排除、外部からの攻撃検知などが可能だ。ウチノBossで利用可能な帯域は100Mbpsまで。

ウチノBossはメールの送受信やWebサイトへのアクセス、WindowsファイルサーバーやFTPサーバーへのアクセス時に記録を取得する「ロギング機能」のほか、 Winny、Webメール、掲示板など、一般的に業務には関係のないことが多い通信や情報漏洩につながる通信を検出する機能を備える。

ウチノBoss
http://sec.e-logit.net/uBoss/

株式会社シマンテックは2006年9月21日、「ノートン・アンチウイルス2007」のダウンロード版販売を開始した。また「ノートン・アンチウイルス2007」パッケージ版は2006年9月30日より店頭で発売する。

「ノートン・アンチウイルス2007」はウイルス、スパイウェア、およびその他のセキュリティリスクに対する高度な保護効果を発揮する。変化する脅威環境の傾向の一つとして、ウイルス作成者がまったく新種の脅威を作るのではなく、既存の悪意のあるコードを基に、多くの亜種を短時間で作成していることが挙げられる。ノートン・アンチウイルス2007では、、新種の脅威個々のシグネチャを必要とすることなく、ワームやウイルスのファミリーに属する脅威をまとめて遮断する強力な新技術を開発した。このウイルスやワームのファミリー全体を検出するための新しい技術により、ノートン・アンチウイルス2007は、新種のワームやウイルスが作成され拡散する前に、先行予防型の保護効果を提供できるという。またノートン・アンチウイルスの保護機能は、毎日配信される保護機能の更新により最新の状態に保たれる。

さらにノートン・アンチウイルスの機能強化により、ルートキットを利用してセキュリティソフトの監視から隠れようとする新しいタイプのウイルスにも対応。、アプリケーション、ユーザーモード、カーネルの各レベルなど、すべてのシステムレベルで偽装された脅威を検出する。

ノートン・アンチウイルス2007では、スキャン機能も強化され、高リスクのスパイウェアをインストール前に検出・削除できるようになった。さらに、ノートン・アンチウイルス2007の高速化したシステムの完全スキャン機能は、フォアグラウンド/バックグラウンドスロットリングによって、スキャン作業をバックグラウンドで実行することも選択できるため、PCが必要とする処理能力も少なくすみ、ユーザーは大きなパフォーマンス低下を感じることなく作業を続けることが可能となった。

ノートン・アンチウイルス2007
http://www.symantec.com/ja/jp/home_homeoffice/products/overview.jsp?pcid=is&pvid=nav2007

株式会社シマンテックは2006年9月21日、「ノートン・インターネットセキュリティ2007」のダウンロード版販売を開始した。また「ノートン・インターネットセキュリティ2007」パッケージ版は2006年9月30日より店頭で発売する。

ノートン・インターネットセキュリティ2007はノートン・アンチウイルス 2007 の全機能が含まれるほか、検出・遮断・駆除/削除ツールも強化され、個人ユーザーを最新のオンライン攻撃から保護する革新的なトランザクションセキュリティの技術が採用されている。フィッシングに対する新しい保護機能は、既知のフィッシングサイトのリストと高度なヒューリスティック技術とを組み合わせて、ユーザーが詐欺サイトにアクセスしないようにし、オンラインでの ID ( 個人の身元情報 ) 盗難を防ぐことができる。ノートン・インターネットセキュリティ2007に搭載された詐欺サイト検出技術により、既知・未知を問わずフィッシングサイトに対するゼロアワー保護効果(対応までのタイムラグがない)が得られます。その結果、万が一詐欺サイトの最初の訪問者になってしまった場合でも、ユーザーは常に保護される。

ノートン・インターネットセキュリティ2007 の侵入防止機能は、Windows OS ほか利用者の多いアプリケーションについて、新たに発見されたばかりの脆弱性に対しても保護効果を発揮するため、ノートン・インターネットセキュリティ2007 を使えば、問題を解決するパッチを一般的にベンダーがリリースするよりも早く、これらのセキュリティホールを防止することができる。

最新のシマンテックのインターネットセキュリティ脅威レポートによると、ウイルス作成者が、脆弱性が公開されてからこれらのセキュリティホールを悪用する攻撃を開始するまでの日数は平均しておよそ 6 日。ノートン・インターネットセキュリティ 2007 があれば、これらの脆弱性を使ってコンピュータに感染・侵入しようとするウイルス、ワーム、ハッカーはただちにブロックされ、システムにアクセスできなくなるためユーザーは、自分の都合のいい時を選んで OS やアプリケーションのパッチ更新の作業を行なうことができるようになる。

その他、使用メモリの減少、スキャンの高速化、ブート時間の短縮、UI 反応速度の向上が図られた。

ノートン・インターネットセキュリティ 2007 の販売価格は標準パッケージが 8,190 円 ( 税込み、本体価格 7,800 円 ) 、3 ユーザーパッケージ ( 14,490 円 ( 税込み ) 、本体価格 13,800 円 ) 、5 台までのコンピュータで使用できる 5 ユーザースモールオフィスパック ( 28,350 円 ( 税込み ) 、本体価格 27,000 円 ) 、10 台までのコンピュータで使用できる 10 ユーザースモールオフィスパック ( 53,025 円 ( 税込み ) 、本体価格 50,500 円 ) 。ダウンロード版は 6,300 円 ( シマンテックストア価格 税込み、本体価格 6,000 円 ) 。

ノートン・インターネットセキュリティ 2007
http://www.symantec.com/ja/jp/home_homeoffice/products/overview.jsp?pcid=is&pvid=nis2007

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