ウイルス対策ナビ

PCをウイルスから守る為のウイルス対策情報。ウイルス対策ソフトの紹介、最新ウイルス情報などを提供

« 2006年05月 | Top2006年07月 »

新着情報【2006年06月】

キングソフト株式会社は2006年8月1日より、ウイルスやスパイウェアからPCを守る総合セキュリティ対策ソフト「キングソフトインターネットセキュリティ」の1年間更新料980円(税込)を、複数年まとめて支払うことで割安になる「複数年契約」サービスを提供する。

インスタントメッセンジャー(IM)向けセキュリティ製品を手掛ける米FaceTime Security Labsは2006年6月19日、Googleのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)「Orkut」を介して広がるワームを発見したと報告した。このワーム「MW.Orc」は、Windows XPを使っているOrkutのメンバーとビジターに感染し、感染したユーザーの銀行口座情報、ユーザー名、パスワードを盗む。MW.Orcは、ユーザーのOrkut Scrapbook(ビジターがコメントを書き込めるゲストブック)にURLを投稿することで自動的に感染を広げる。FaceTimeは危険度を「中」としている。

米McAfee, Inc.(NYSE:MFE)の日本法人・マカフィー株式会社と株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズ(KNSL)は2006年6月21日、全国各地のKNSLのパートナー事業者であるISP・CATV事業者と契約を結ぶユーザ企業を対象に、ASP型全自動ウイルス/スパイウェア対策「McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware」の月額サービスの提供を7月1日より開始する。

キヤノンシステムソリューションズ株式会社は2006年6月20日、64ビットWindowsOS環境におけるセキュリティ対策として、まずWindows XP Professional x64 Editionに対応したウイルス対策ソフト「NOD32アンチウイルス」のダウンロード販売を2006年6月22日より開始する。パッケージ販売は同年7月21日から。

日本体育協会は2006年6月15日、Webサイトの内容が中国人ハッカーと思われる人物によって改竄されたと発表した。同サイトは現在公開を停止しており、復旧のめどは立っていない。

セキュリティ・ベンダーのトレンドマイクロは2006年6月5日5月中に同社サポートセンターに寄せられたウイルスの報告件数を公表した(ウイルス感染被害レポート)。

株式会社デジターボは2006年6月14日、「ウイルスドクター」の最新版『ウイルスドクターVer.10 ベーシック』と『ウイルスドクターVer.10 +ファイアウォール』の2タイトルを6月23日に発売する。両製品は2006年6月28日から開催予定の情報セキュリティEXPOへ出展する。

日本CA株式会社は2006年6月8日、マイクロソフトが来年初頭に発売予定の次期OS「Windows Vista」のベータ版利用ユーザーを対象に、ウイルス対策ソフト「eTrust EZ Antivirus」を無償提供すると発表した。

ソフォス株式会社は2006年6月7日、新しい統合セキュリティソリューションであるソフォスエンドポイントセキュリティを発表した。

マイクロソフトは2006年6月2日、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender Beta2」日本語版を同社のサイトで無償公開した。対応OSはWindows XP/2000およびWindows Server 2003で、64bit版Windowsにも対応する。正式版は2006年後半に公開の予定。

インターネットゲームポータルサイト「Hangame(以下ハンゲーム)」において、未成年者による「フィッシング詐欺」事件が発生したことを受け、運営会社NHN Japanは2006年5月30日、ID・パスワードの管理について注意を喚起する「クリーンコミュニティキャンペーン」を開始した。啓蒙ページへのフローティングバナーをHangame内の各ページに掲示して告知の徹底を図る。

京都府警ハイテク犯罪対策室と宇治署、静岡県警、熊本県警は2006年5月30日、フィッシングサイトにより盗んだIDを利用してオークション詐欺を行なったとして、東京都の男性(34歳)を不正アクセス禁止法違反および詐欺の疑いで逮捕した。

株式会社アエリアと同社連結子会社のゲームポッドは2006年5月29日、ゲームポットが運営するオンラインゲームとコミュニティサービスのサーバーから30台のHDDが無くなっていたと発表した。

フィンランドのF-Secure(エフ・セキュア)がコンピュータウイルスの発生状況を世界地図上に表示する「F-Secure World Map」を公開した。

ソースネクスト株式会社は2006年5月29日、同社のセキュリティソフト「ウイルスセキュリティ」を従来の年間課金モデルからOS対応モデルに変更し、年間更新料を0円にする新戦略を発表した。最新ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」を7月6日に発売する。